Bonjour!
母が若かりし頃、洋裁のプロだったのに娘の私は針に糸を通すのも好きではありませんでした。
器用な友達が色々会社で作っているのを目にして細々とやり始めて10年以上。
これといった大作はありませんが、作ることは好きです。
今は刺し子が好みで(初心者)、ちまちまと時間のある時にやり進めています。
好きな理由は「色を変えなくていい、図が単純でわかりやすい、落ち着く。」と言ったところです。
実際に完成させたいものや挑戦したいものなどを書き留めておいて行動に移したい!
手芸やる気リスト
- 年末までに「わらべすく(刺し子)」完成させたい、できたらいいな。
- 染めた晒に刺し子の図案を書く
- 100ネエさんを始めてみたい。
- バッグやポーチ、簡単なスカートを作りたい。
- 夏休みにまた糸を藍染めしたい。
- 日本で夏に購入するもの(わらべすく、小鳥屋糸、西松屋で晒、100均一で諸々)をまとめ、買って満足しない!
- ブックオフで本を探す。買って満足しない!(2回目)
全ての材料が揃っているので、あとは一歩前に踏み出すだけ。これが難しい。

「わらべすく」の大きな作品に取り組んでいます。
刺し子糸は小鳥屋の白糸と生成りを自分で藍染めしたもの。
自分で染めたっていうのはまた気持ちが違います。
違いすぎて、一瞬「草木染めもやってみたいな。」と危うく道が逸れそうに。
(これ、私の特徴です。)
藍の町 北海道伊達市

生成り1回染、2回染

もちろん香りは独特です。
@だて歴史ミュージアム

@IZOME『I』
北海道伊達市。比較的温暖な気候で野菜が有名です。
藍の生産地としては全国2位!開拓地時代に四国より持ち込まれました。環境を活かして、伝統的な染料である「藍(タデアイ)」の栽培が行われており、藍染め体験や製品の販売(伊達市道の駅)も特に自然素材を使った染色として人気です。
野菜の豊富さも北海道ではトップです!
藍染め体験
1、だて歴史文化ミュージアムの体験館でできます。
こちらで糸を染めました。
*事前に予約が必要になるので、詳細はこちらのホームページで確認してから体験してみてください。
2、IZOME『I』はご夫婦で活躍している音楽にも精通している作家さん。
ポロシャツと刺し子用の晒を染色させてもらいました。
好きな音楽を流しながら天然藍で「藍の声」を聞きながら体験。

お二人のInstagramをぜひチェックしてみてください!
今日のまとめ
あっという間に今年も5月。。。
誕生日からも解放されたので、やりたいことを少しづつ具体的に楽しんでやれそうな気がしています。
もっとも捗るのは旅行の移動の時で、スペイン(6.5時間)やオランダ(2日で11時間)へ行く車の中や日本へ帰国するときは必ず持って行きます。
太陽もたくさん出てくる季節になってきましたし、もう少し日々の生活の中にも取り入れるようにします
A bientôt!

